以前のメモ

標準治療は”並”、代替治療は”最善”ではありません #71005
「ティーペック・ドクターオブドクターズネットワーク発信情報」です。がんと診断されると不安のあまりネットや口コミ情報に惑わされることがあります。「標準治療を受けるのは嫌!最先端の治療を受けたい。高くてもいい!」「まず代替医療を試してみたい。効果があるとネットにかいていた」・・一方で「代替医療を選んだ患者は、標準治療を選んだ患者より死亡リスクが2.5倍になる」という研究結果が発表されました。 ⇨代替医療と標準治療の基礎知識を解説
あなたのご家族一か月の医療費のマックスは?#7812
押さえておきたい制度改正がありました。高額療養費は年収によって分かれますが、ポイントは「あなたの年収は370万円より上か下か」というところです。年収370万円までの方は一か月間の療養費の自己負担額のマックスは57,600円。370万円~770万円の方は80,100円。しかもご家族で同じ健康保険に加入、同じ月内で21,000円以上負担した方がいれば、その方の分も、つまり家族で合算した金額が適用になります。年収770万円以上の方は、 厚生労働省のHPをチェック しましょう。 ※80,100円摘要の場合の詳細計算式 高額療養費=80,100円+(医療費ー267,000円)×1%
給付型奨学金制度実現へ前進!#7721
「経済的理由で学業をあきらめることがあってはならない」「お子さんの教育機会は平等に与えないと憲法違反である」との観点から、いよいよ返済不要の奨学金制度が議論されます。お子さんのいらっしゃるファミリーは要チェックです。一部企業や医療機関では以前から現在も給付型奨学金制度を導入していますので、これもチェックしてみると参考になります。 
▷公明党のホームページが分かりやすい。
特別支給の老齢厚生年金は受取るのが原則!#7604
男性では昭和36年4月1日以前に生まれた方、女性では昭和41年4月1日以前に生まれた方で、厚生年金に加入した期間がある方には、65歳前に年金(特別支給の老齢厚生年金)支給のお知らせが届きます。「65歳前に年金をもらうと年金額が減るんじゃないですか?」と尋ねられることがありますが、この特別支給の老齢厚生年金は、受取っても受け取らなくても65歳からの本来水準の年金額には、まったく影響がありません。つまり、もらわないと損ということですから、遠慮なく受取りましょう。これには度重なる制度改正の影響で深~い訳があります。年金事務所へ出かけて聞いて、納得して申請してください。
特別支給の老齢厚生年金の年齢表