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終活に関するご相談を受け付けています

 「しらかみ終活相談所」では、皆様からの終活に関する相談お受けし、関連作業を行っています。また、家庭裁判所の任命による成年後見人の引受けを行うとともに、高齢者や障がいのある子のいる親からのご相談(「親なきあと」問題)などに丁寧にお応えし、福祉型信託のスキーム組成も行っています。初回相談は無料で受け付けています。どうぞお気軽にお問合せください。

  • ── お知らせ ──
  • 「自分らしく生きるための終活講座」を能代市中央公民館で開催します。12月から3ヵ月間の継続講座です。参加申し込みは12月16日9時からになります。詳細は能代市広報11月号に掲載されますのでそちらをご覧ください。案内チラシはコチラでもご覧いただけます。
  • のしろ福祉会の民生委員向けセミナーは10月9日に終了しました。ご協力ありがとうございました。
  • 10月1日より、しらかみ終活相談所の三種事務所(浜口郵便局隣)がスタートしました。相談員が常駐するほか、毎月第2、第4水曜日の10:00~15:00は能代駅前相談所の相談員も相談を受けます。連絡先詳細はこちらからご確認ください。
  • 空き家対策は早めに始めることが大事です。
  • 空き家は痛みが少ない場合は、そのまま貸家にしたり、リフォームして企業向けの保養所などにすることも可能です。しかし対策が遅れて劣化が始まってからでは、それまで資産だったものも負債へと変わり、解体するしか方法が無くなってしまいます。

  • 福祉型信託が身近な制度になりました。
  • 親が高齢になってくると、ご自分の健康状態が不安になりますが、もし引きこもりのお子さんや、障がいのあるお子さんがいらっしゃった場合などには、お子さんの将来がとても心配になります。こんな時に福祉型信託が不安解消に役立ちます。

  • エンディングノートは家族への応援メッセージです。
  • エンディングノートは、生前、あなたの判断力が低下した時や介護が必要になったとき、そして万一のときに家族に勇気を与え、迷うことなく家族が行動できるように残すものです。家族への応援メッセージと考え少しずつ始めましょう。

  • 相続対策は多くの方に必要な作業です
  • 相続財産が少なくても家族同士が争うことがあります。相続対策は決して他人事ではありません。一旦こじれてしまった家族間の争いごとの修復は大変です。相続対策の専門家がご相談に応じます。

  • 遺言書
  • 家族が離れて暮らすことが多くなり、それぞれの家庭事情が異なるため、遺言書の必要性が高まっています。財産分与を口約束だけで済ますことは避けましょう。是非ご相談ください。

◆しらかみ終活相談所のリーフレットはコチラからダウンロードできます。
◆福祉型信託の案内リーフレットはコチラからダウンロードできます。

★ 相談所営業時間:月、水、金曜日 10:00~15:00 ★


業務連携

当相談所は、行政書士、ファイナンシャルプランナーのほか、弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士など各方面の専門家と連携して作業を行っております。皆さまが安心して安全に暮らせるよう的確なアドバイスを行いますので、終活に限らずさまざまなご相談をお気軽にお寄せください。
■ご協力いただいている士業の方々と指導いただいた監督官庁はコチラから確認できます。

当相談所相談員